リオデジャネイロ五輪バレーボール世界最終予選

タイでバレーボールが人気スポーツであると言う事は以前にも書いたことがあります。我が家のタイ人嫁もご多分に漏れず、バレーボールが好きで試合の中継があると必ずチャンネル権を奪われます。

そんなバレーボールのオリンピック最終予選が行われていますね。今週の水曜日には女子の日本対タイ戦が行われたのはみなさんご存知の通りかと思います。当然ながら私は日本を、タイ人嫁はタイを応援することになりました。国際スポーツの場で日本とタイが対戦することはあまりありませんので、こういったケースはなかなかありません。

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結果は皆さんもご存知の通り、フルセットにもつれこんだ上に、フルセットでも途中まで大差をつけられたものの、辛うじて日本の逆転勝ち。もし負ければ五輪出場も危うかっただけに、危なかったです。私としてはほっと胸を撫で下ろしたといったところでした。一方でタイ人嫁はと言うと途中まではタイの勝利を確信してノリノリで応援していたものの、試合が終わると打って変わって意気消沈としていました。

ただこの試合、ポイントとなったのはフルセットでのタイの監督だったように思います。最終セットで遅延行為認定され2度のレッドカードが出て完全に流れが変わりました。翌日の報道では選手交代のタッチパネルシステムに不具合があると訴えていたと監督の弁が伝えられていましたが、いずれにしても試合最終盤であのレッドカードがタイにとって痛かったのは間違いありません。

タイの五輪出場はかなり厳しい状況ではありますが、タイの残り試合の相手ははカザフスタン、ペルー、韓国の3つ。頑張ってほしいものです。