産院について

2018-08-17 11:12

タイ人嫁が妊娠が発覚した時に何処の産婦人科に通うか、これが最初の一番の大きなテーマでした。

なにせウチのタイ人嫁は妖しい日本語を操ります。タクシーに乗って行き先を言っても運転手さんが分かる確率は低いです私が仕事の最中に、急に産気づくなんて可能性もゼロではないのでもしもの時に一人でも行ける所がベストです。

(彼女の日本語を理解するには、私のように長い間、外国人の 変な日本語を聞いてきたという経験とスキルが必要なのです)

そして選んだのは我家から歩いて15分ほどの産婦人科。車なら5分も掛かりません。ネットで評判を調べるとなかなか良い評価

個人病院の産婦人科ですが、先生は三人構成。

  • 某有名人と同姓同名の院長先生
  • 韓国系の女性の先生
  • オタクっぽい男性の先生

と、こんな感じです。妊婦健診ではこの3名の先生が持ち回りで担当となります。最初の頃は、ほとんど院長先生が担当でしたがここ3回は女性の先生が担当になっています。

こちらの女性の先生の診察は結構、あっさりしています。やはり一番丁寧なのは院長先生ですが、使う日本語が難しくタイ人嫁には理解が難しいみたい。(「胎盤、癒着、所見、兆候」とか言われてもね)

ただ看護師さんもベテランが多く皆さん助産師の資格を持っているそうでなかなか安心できそうです。

先日、無事(?)40代の仲間入りを果たした、タイ人嫁も安産で生んでほしい所です