サワディー・カー -タイ帰省珍道中 Vol.13-

念のために初めに書いておくと、タイトルの「サワディー・カー」とは『こんにちは』と言う意味で女性が使う言葉です。タイ人の挨拶の仕方と言うと、両手を合わせて合掌した形で行うと言う事はご存知の方も多いと思います。詳しいやり方はいろいろと細かい注意点があるので、興味のある方は解説したサイトをごらんください。

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日本でおなじみのMacDonaldの、ドナルドもお店の前でこういう恰好をして立っています。タイ人嫁の田舎のアムナートチャルーンは古い伝統が残っているところで、年長者を敬うという考え方が今でも根強く残っています。その為、出発前にタイ人嫁もこのタイ式の挨拶の仕方をノン・プーに仕込んでいました。

その甲斐あってか、アムナートチャルーン滞在中のノン・プーはきちんとタイ式の挨拶をできていました。ただどういうわけか、MacDonaldの前に行き上の写真のようなドナルドを発見するとドナルドにも挨拶をするようになりました。

なぜかドナルドに親しみを感じているらしいノン・プーなのでした。

2 thoughts on “サワディー・カー -タイ帰省珍道中 Vol.13-

  1. バンコクにいると
    外国人(日本人に限らず)がやたらワイのポーズをするのを見ます
    郷に入れば郷に従え
    言葉よりもやりやすいこのポーズで
    地元に溶け込もうとしてるのがよくわかりますが
    ちゃんとしないと
    おかしなポーズになってますね
    特に日本人は仏様を拝むような感じになってますし
    西洋人はそのまま握れば教会でのお祈りの位置でしている
    やたら位置が高いんですよ
    人差し指が口や鼻先まで上がってる
    挨拶の場合はこのドナルドのように
    肩の力を抜いて
    みぞおち付近でするのが普通だと教わりました
    コップンカー(カップ)の時は少し上げて・・・・・と
    本当はどうなんでしょうね

    1. あさとさん

      ワイの仕方はおおむね書かれているようなやり方で良いようです。よく日本人がやりがちなのは顔の高さに手をもっていきがちですが、これですと確かに拝んでいるような形になってしまいますね。今度機会がありましたら妻に詳しレクチャーをさせましょうか


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