胎児発育曲線

Merry Christmas!!

皆さん素敵なクリスマスを過ごしていますか?我家は敬虔な仏教徒のタイ人嫁が、クリスマスはアメリカのものと主張しますのでクリスマスは無しです。もちろんクリスマスプレゼントも無しです(笑)

さて最近の妊婦健診では、エコー診断の際に推定体重が告げられるようになってきました。ここ最近の推定体重を列挙するとこんな感じです。


 30w6d : 1,420g
 33w0d : 2,020g
 35w0d : 2,620g

きっちり300g/週のペースで増えています。仮にこのペースで育つとなると40wには、どのくらいになるかなと計算してみると・・

4,100g!!

超ビックベイビーです(笑)
まぁそんな計算通りにはいかないでしょうが、気になって胎児の平均体重について調べてみました。これまでは、大きい事はいいことだとしか考えていませんでしたので(笑)
厚生労働省が平成24年に胎児の成長に関する指針として
胎児発育曲線なるものを発表しています。

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これは胎児の体重の最大値と最小値が示され、その間に入っているかの経過観察をしようというものです。数字データとして抽出するとこんな感じ

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前回の健診の35wの時点を見ると


 最小値 : 1,790g
 最大値 : 2,876g
 我が子 : 2,620g

となっています。きちんと範囲内に収まっています。が、かなり最大値寄りです。

やはり今のところ我が子は、大きめなようです。本当に4,000gオーバーとなってしまうのでしょうか・・・(笑)



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