ノン・プーの初体験(国際線搭乗) -タイ帰省珍道中 Vol.01-

ブログの移転などもありましたが、本編の記事は少し更新が開いてしまいました。実はタイ人嫁の田舎に帰省していました。今回からは何度かに分けて、その時の様子を書いていってみたいと思います。

私の場合は飛行機に乗る場合は基本的にJAL利用となります。と、いう事でバンコクまでは羽田からJL031便という飛行機の利用となりました。

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実はノン・プーが飛行機に乗るのは初めての経験ではありません。昨年の5月に私が大阪に行く際に一緒に連れて行ったことがあります。その時は往復ともに滑走路に向かう途中のタキシング中に私の膝の上で寝てしまい着陸まで起きることはありませんでした。今回は7時間のフライトとあってそこまでとはいかないでしょうが、離着陸の時には寝ていてくれればと思っていました。

ドアクローズとなっていよいよ出発です。羽田空港の国際線ターミナルから滑走路までは30分ほど時間がかかります。その間に、ノン・プーが寝てくれないかと目論んでいましたが、、、

無事寝てくれました

しかしながらフライト時間の長い国際線です。ずっと寝ていることはないだろうと思っていましたが、機内食サービスが始まる直前に目を覚まします。このあたりは親譲りで鼻が効くようです(笑)さて機内食ですが、今回はノン・プーのためにチャイルドミールをリクエストしていました。特別食をリクエストする事も初めての経験ですが、チャイルドミールのリクエストというのももちろん初めての経験です。どんな内容になるのか、実は興味津々だったのです。で、その内容はというと・・・

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こんな感じです。
いわゆるキャラ弁的な出来ですね。デザートのプリンもかわいいです。まだまだ小さいノン・プーではこれを全部食べることは無理でしたが楽しんでくれたようです。

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メインアントレをアップにするとこんな感じです。ちょっと崩れていますが描かれているのはクマでしょうか。これにはノン・プーも喜んでくれました。

その後は個人モニターでアニメを見ておとなしく過ごしてくれましたが、異変が起きたのはバンコクが近づき飛行機が高度を下げ始めたころです。飛行機に乗ったことがある人なら経験があると思いますが、飛行機が高度を上げ下げする時は気圧の変化で耳が痛くなります。今まで飛行機の離着陸時は夢の中だったノン・プーにとってはこの耳が痛くなるのは初めての経験となりました。その結果・・・

ぎゃん泣き

となりました。こればかりは仕方がありません。
と、いう事でノン・プーの国際線初体験は思わぬ結末で終わることとなりました。



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