インフルエンザ

2017年末はインフルエンザの予防接種のワクチン不足が深刻な問題となりました。インフルエンザの予防接種は13歳未満の子供は2回接種が必要ですので、ワクチン不足が発生するともろに煽りを受けることになります。
 
我が家でも2017年11月中旬に、行った病院でその日に数本のみ入荷したというワクチンを接種できたものの、2回目の接種に関しては在庫がないとの事で受けられないまま年を越してしまいました。年が改まりワクチンの供給も落ち着いてきたとの事だったので2回目の接種時期を検討していた頃にとうとう心配していた事が起こりました。
 
普段は会社で毎秋にインフルエンザの予防接種を受けいたものの、今年は業務スケジュールとの関係で受けられずにいた、私が感染してしまいました。すぐに自宅の一室を隔離部屋とし、特にノン・プーの立ち入りを厳しく制限します。ところが私がそろそろ出勤停止も明けようかというある朝、ノン・プーが赤い顔をしているのに気が付きます。
 
急いで熱を測ると37.7度の熱があります。本人は至って元気ですが、念のため病院に連れていくとなんと私と同じ型に感染していることが判明しました。そこで数日前から喉の痛みを訴えているものの
、その日の朝の検温で35.6度だったタイ人嫁も念のため検査をするとこちらも陽性反応となりました。一家揃ってのインフルエンザ感染です。
 
その後、ノン・プーはそれ以上の熱が出ることもなく済んだところを見ると、1回の接種でも少しは緩和する効果があったのかもしれません。しかしそれ以上に驚きなのがタイ人嫁です。普段から病院嫌いで予防接種なんか蛇蝎の如く忌み嫌う人ですので、インフルエンザの予防接種なんて受けたことがありません。今年もやはり予防接種は未接種でしたが、最後まで発熱という症状を見せることはありませんでした。
 
普段から「私は体が弱い」と言っている彼女ですが、実は我が家で一番体が強いのではと思っています。


コメント記入欄

※メールアドレスは管理者のみに通知されます。

Translate »