七五三。数え歳か、満年齢か?

ノン・プーが二歳になった時に少し悩んだことがあります。それがタイトルにあるように七五三を数え歳でするか、満年齢でするかです。少し調べてみても、人によって意見が分かれるようで結局、親の考え方次第のようです。
 
しかしこういうものに関しては、私は少し古い考え方をする人間です。明治以前の日本は満年齢と言うものは存在せず、数え歳で年齢を数えていました。七五三は天和元年(1681年)に館林城主である徳川徳松(徳川綱吉の長男)の健康を祈って詣でたのは起源とされています。と、言いう事は当時は数え歳で行われたはずです。
 
それに則って考えればやはり数え歳で七五三を行うのが、古来の考え方に合致していると思います。しかしある人に相談した時に「満年齢でやった方が、着物をきれいに着れるよ」と言う話を聞き考えを改める事にしました。
 
七五三ではやはり写真撮影を行います。そんな娘の写真はやはり綺麗に収めたいものです。そう思うとやはり満年齢で七五三を行う事にした方が良いとの結論に至ったのです。


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