エコキュート交換設置(6) 導入機種選定

前回はJ新電機に工事を依頼する事に決めたと書きましたが、問題はどのメーカのどの機種を導入するかです。J新電機は以下の2機種について同額の見積を出してきていました。

  • 東芝 HWH-B375
  • DAIKIN EQSN37SFV
  • 夜間にお湯を沸かし、風呂のリモコンで浴槽にお湯を張り冷めたら追いだきをするという基本機能は両社の製品とも変わりませんが、詳細に見てみると以下のような違いがあるようです。

    東芝 DAIKIN
    機能比較 ・付加機能が多い
    ・リモコンがスタイリッシュ
    ・操作がシンプル
    サポート ・ヒートポンプは5年保証 ・365日24時間サポート
    ・オプションで10年保証有

    東芝の付加機能と言うのは、オプションのHEMSモジュール(45,000円)を取り付けると、外出先から帰宅時間に合わせてスマートフォンでお湯張りするなんて事が出来ます。IOTと言う言葉がはやり言葉のようになっている昨今ですが、東芝と言うメーカは以前から家電をネットにつなぐ試みをしており、その面目躍如といった感じです。

    一方でDAIKINの365日24時間サポートと言うのは大きな魅力です。元々業務用エアコンで実績のあるメーカで夜間営業をしている飲食店等の顧客が多かったことから、そう言った体制が整っているようです。これまでもエコキュートが不調になると、修理担当者がやってくる週末まで風呂に入れないなんて事がありましたが、そう言った事からは解放されそうです。

    DAIKIN_eqsn37sfv

    最終的に私が選択したのは、DAIKINの製品でした。東芝製品の付加機能の多さは魅力でしたが、逆に複雑すぎてタイ人嫁には使いこなす事が難しそうです。またサポート体制の充実もポイントでした。特に東芝は白物家電事業を中国・美的集団に売却しており、東芝ブランドを冠するものの企業としては中国企業になっています。海外企業がどれだけ長期サポートに力を入れるかは懐疑的にならざるを得ません。

    奇しくも大阪本社のメーカの製品を、大阪本社の電機店で導入することになったのでした。

    2 thoughts on “エコキュート交換設置(6) 導入機種選定

    1. 私も比較表で見てDAIKINを選ぶと思います

      サポート機能に差があるのが2番目の理由です
      1番目の理由は奥様への配慮と同じです

      このところいろんなものを選ぶとき
      保険の替えやそういった類のものなんかも
      今自分は理解しているが
      10年後の自分は果たして理解してるだろうかと考えるようになりました
      忘れてしまうこと
      理解力が希薄になること
      加齢とともに出てくることは
      自分の親を見て
      それが最後は認知症を発症し前面介護になりおくった・・・という経験で
      身にしみてわかっています
      次は自分であることは間違いもない事実ですしね

      第3の理由はリモコンです
      これはこれから先につぶれることは間違いありません(笑)

      1. あさとさん

        東芝と言うメーカは以前からの傾向ですが、家電に様々な機能を付加したがるのです。10年ほど前に買った、我が家の東芝製のHDDレコーダはメールを送ることで、外出先からでも録画予約ができます。そう言った所は東芝家電を好きな理由の一つなのですが、デメリットとしては操作が複雑と言う点があります

        今回もネットで両機種の取扱説明書をダウンロードして読み比べましたが、やはりちょっと操作が煩雑だなという印象です。操作が難しいとタイ人嫁はやりたがりませんから、操作がやさしいものを選ぶのは大事な要素だったりします。


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