スマホ依存症のその後

以前にノン・プーが親のスマホを奪って、ずっとYoutubeを見ている話を書いたことがあります。親がスマホを持っているのを見ると、「ちょうだい!ちょうだい!」とわめいていました。しかし一度スマホを渡すと、ずっと見続けているので目にもよくないですし、いろいろ心配です。

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そこでちょっと強硬手段に出ました。私とタイ人嫁のスマホからYoutubeのアプリを削除したのです。その状態でも、ブラウザでYoutubeのサイトにアクセスすればYoutubeは見れるのですが、さすがにそこまでの事はノン・プーはできません。

するとスマホを使っても自分の好きなものがないと、諦めたのか親がスマホを手にしていても欲しがらなくなったのです。以前は携帯に電話がかかって来て電話をとると隣で、「ちょうだい!ちょうだい!」と言っていましたがそれもなくなりました。

女の子ですので眼鏡が必要になるのが心配でしたが、ちょっと一安心です。

2 thoughts on “スマホ依存症のその後

  1. 一番困るのは
    自分のすることが全てモバイルの中で解決するという意識です
    すでにもうそういう兆候は世の中に出ています
    もちろんそれで困ることがどう言うことかはわかりません
    また
    そうなったらそうで
    なんらかの社会的な変革も起きると思いますが
    過渡期にいきる人間が一番難儀するのは間違いないと思います

    1. あさとさん

      携帯電話なんて一昔前はSF映画にしか出てこなかったような代物ですが、現代日本では人口数以上の携帯電話が出回っています。そういう意味では大きく変革している世の中を生きているのかもしれませんね。一部では帰宅時間を見計らって外出先から自宅にアクセスし、風呂を沸かすなんて技術は現実のものになっていますし・・・


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