絆創膏マニア

話は6月末頃の話です。2歳5か月を迎えたノン・プーですが、最近はちょっと悪戯な遊びをしかけてくることがあります。一緒に散歩をしていると、急に走り出したりします。

ただ2歳半足らずの子供ですから、地面をよく見ていないで躓いて転ぶなんてことも多いです。この時期は長ズボンではなくミニスカートをはかせたりしていますが、そうすると膝小僧をすりむいたりなんてこともあります。

先日のことです。やはり外で擦りむいた膝小僧を風呂場で傷口を洗いタオルで拭いてやると、そのままリビングにダッシュしていきます。そして押入れを開け絆創膏を取り出すと自分で傷口に貼っているのです。

まさかそんなことができるようになっているとは知らなかったのでこれにはびっくりです。ただ見ているとこの絆創膏を貼るという行為が楽しいようです。すでにかさぶたになっている傷口にも絆創膏を貼っていますし、蚊に刺されたところにも絆創膏を貼ったりしています。

そんなんですから、ノン・プーの小さな手足は絆創膏だらけになってしまっています。これから肌の露出の多くなる時期ですが、あまり薄着にできずにいたりします。

ただこの間は私が紙でスパッと指先を切り血が出ているのを見ると嬉々として絆創膏を持ってきて貼ってくれました。これには少し嬉しい父ちゃんでした。

4 thoughts on “絆創膏マニア

  1. ということは先日の記事の湿布も
    この系統に当てはまるわけでしょうか
    そうなると次の興味対象行為が出てきそうですね

    1. あさとさん

      最近は人のお世話をしたいという気持ちが産まれているようです。人形なんかの熱を測って寝かせるといったような遊びもしていますし、女の子らしい気持ちが芽生えているように見えます。次はどんな行動をするようになるのか楽しみです

  2. これは何処の子も同じでしょうね。
    絆創膏を貼る=傷が治る=母性なのでしょうか。
    あっという間に一箱無くなっていますよ。

    1. いはちさん

      母性の生育の過程のひとつなのでしょうね。おっしゃるようにすぐになくなってしまいますので、娘の手の届かないところになるべく絆創膏を置くようにしています。


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