初めての通院

実は我が娘は産まれた時からある問題を抱えています。問題の詳細は現段階では控えますが、1000人に一人の割合で起きる問題のようです。ただ娘の状態は軽微なもので、知人の医師に相談したところ最終的には専門医の診断次第ながらも、もしかしたら数度の外来のみで治療が終わるかもとのコメントを頂く程度のものです。1ヵ月健診の際に、産院から大学病院の紹介状を頂いたので早速診察に行ってくることにしました。

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予定よりも少し遅れて9時半頃に病院に着くと予約してあった事もあり、すぐに診察となります。タイ人嫁も私も外来で済むのではないかという期待を持っていたのですが、先生の診断の結果は体がもう少し大きくなるのを待って4月に手術をしましょうとの結果に。手術自体は30分程度で済むものの2泊3日の入院になるようです。

入院・手術と言う事が決まったので、この日はそれに先だった検査が行われました。検査項目はレントゲン、心電図、血液検査。レントゲンは何の問題もなく簡単に終了しましたが、次の心電図では大変なことに。心電図の計測機械自体は大人と同じものが用意されます。胸に吸盤をペタペタと貼られたところで大泣きです。暴れるので吸盤は外れるわ、心電図の波形は無茶苦茶になるわで、30分ほどかかってしまいます。

これは次の血液検査も大変だろうなと思っているとこちらは看護師さんが娘だけを検査室に連れていくことになり5分もしないでケロッとした顔で戻ってきました。ただこの日は相当ストレスだったのか帰宅してからもずっと愚図りっ放しで大変な一日となってしまいました。



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